その他の症状

症例一覧

*以下の項目で、過活動膀胱と記載があるのは医師の診断によるものです。症状や病名の後に???とあるのは診断されていない人です。
*個人が特定されないよう、配慮しています。
*なお、夜泣きやかんの虫の施術につきましては行っておりません。ご了承ください。

  • ケース1 10代 夜尿症

    急に寒くなったり、怖いテレビを見た日に、おねしょをしてしまうそうです。調子がいいと2~3週間おねしょがないこともあるが、一度あると続いてしまうそうです。
    内臓の病気があり、月に1回もしくは2週間に1回入院があり、なかなか安定した通院が難しい状況であった。
    ほぼ年間みせていただいたが、終盤の3ヶ月に限れば1週間に一度あるかないかとなるまで改善していた。
    この先もお子様の健やかな成長と病気の平癒を願います。

  • ケース2 10代 夜尿症

    毎日のようにおねしょ。
    親子共々できることはやり尽くして手詰まり状態となった為、当院へ来院。
    このことは大変なことではありますが、とても大きな意味があると思います。
    先天的な障害があるかもと、非常に危惧されておられ、飲む水分の量や時間まで細かくチェックされておられました。夜間の尿量は最大で250cc最小で80ccと差が大きく長期的な治療を要することとなった。
    お子さんだけに心のケアを入れつつ、学校の話やゲームの話をするうちに段々打ち解けてきて、少しずつ今の自分を受けいれられるようになっていった。
    腎臓のエコーや残尿検査も正常で先天的な障害もなく、おねしょは3週間に1~2回と安定し、「暖かい季節になったので大丈夫だと思う」とのご家族の判断で治療は中断する。
    崩れそうになりながらもよく頑張る子でした。この経験はきっと将来に活きてくると思います。