
耳鼻科の症状
耳鼻科の症状を中心に症例を紹介するページです。
対応エリア:舞鶴市、福知山市、綾部市、京丹後市、与謝野町、福井県小浜市、大飯郡高浜町、兵庫県丹波市、三田市などです。
岸本はり灸院では、耳鳴りや突発性難聴は2008年頃から徐々に増え始め、2011年には年間で10例を越える方が来院されるようになりました。
耳鳴りや難聴、突発性難聴は、人には理解されにくく「そのうち治るんじゃないの~」とか「元気そうやのに~」といわれるのが現状です。病気も辛いですが、理解されないことも辛いことです。
耳の不調を改善するには、前提として大きな病気が潜んでいる可能性を排除する必要があります。必ず専門医の診察を受けてください。例えば「めまい」と「メニエル病」は似ているようで違います。めまいがする=メニエルではありません。ご注意ください。
また、ウイルスによって聴覚に関係する神経が壊死(えし)されている場合、聴神経腫瘍がある場合はご希望に添うことはできません。ご了解ください。
耳の不調に対する鍼治療は、1クール3カ月間が目安です。通院間隔は週に1~2回のペースで行います。
突発性難聴発症後の聴力低下、耳鳴り、こもり感(耳に水が入ったような感じ)などに鍼が有効である場合があり、当院では複数のデータを持っています。ご来院された方にはそのデータを確認していただけます。これは府北部では当院だけが実施していることです。
突発性難聴 | 15名 | 耳鳴り | 16名 |
難聴 | 5名 | めまい | 16名(うちメニエル2名) |
突発性難聴 | 8名 | 耳鳴り | 18名 |
難聴 | 12名 | めまい | 12名(うちメニエル3名) |
2015年~2017年(45例)
データとしては古く、治療方法や機材、評価方法も違うため割愛します。
症例一覧
*以下の項目で、突発性難聴やメニエルと記載があるのは医師の診断によるものです。症状や病名の後に???とあるのは診断されていない人です。
*個人が特定されないよう、配慮しています。
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ケース1 20代 女性 両耳の耳鳴りと左耳の突発性難聴
左耳の突発性難聴で来院。
当院のアンケートに記入いただいたところ、左耳に2種類の耳鳴りがあり、それだけではなく右耳にも3種類の耳鳴りがあり頭の中でも鳴り響くような状態であった。平均聴力レベルは80dB。
鍼灸治療を始めて3ヶ月で聴力は58dBまで改善し、左右にあった耳鳴りは左耳のみとなり、頭の中で響く感じも消失し、復職のため治療を終える。 -
ケース2 60代 女性 両耳の耳鳴りとこもり感
20代の頃から両耳にこもり感(耳に水が入ったような感じ)があり、耳鼻科にて鼓膜を複数回切開。後年になってアレルギー性鼻炎が判明し、鼻を強くかんだ時に再びこもり感と耳鳴りが出現し来院。
鼻炎の緩和と自律神経系の安定を目的に治療を行い、こもり感と耳鳴りはほぼ無い状態になった。
ストレスを感じた時や、疲労時に耳鳴りは出現するが、その都度、1~2回の鍼治療で改善している。 -
ケース3 80代 女性 両耳の耳鳴りと難聴
病院で加齢からくる難聴と耳鳴りと診断され、当院へ来院。
対話がやや困難ではあったが、意思の疎通は十分にできる。
聴力は高音域が著しく低くく、平均聴力レベルは45dB前後。鍼灸介入前後で大きな改善
はみられなかったが、耳鳴りは消失している。
現在は補聴器をされ対話もよりスムーズになっている。 -
ケース4 60代 女性 左耳の突発性難聴と両耳の耳鳴り
10年以上前に左耳が突発性難聴となり、聴力は回復せず。左耳で常時、耳鳴りあり、右耳だけで生活していたが、右耳でも耳鳴りがしだしたため当院へ来院。
平均聴力レベルは左耳92dB、右耳37dBであった。鍼灸介入の際「左耳の聴力を回復させることは困難」と話し、耳鳴りの改善を主体として行うことをご了解いただいた。
治療期間は6ヶ月を越えたが、常に鳴り続けた耳鳴りは1日に3~5回に激減し、耳鳴りがしだしてから、消えるまでの時間は30秒以内と大幅に改善した。 -
ケース5 60代 女性 両耳のこもり感
肩こりで来院中の方でしたが、両耳のこもり感が出てきたそうで、耳鼻科さんの受診をお願いしました。
結果、「平均聴力レベルは13dB、ほとんど正常です。年齢からしたらいい方だよ」とのこと。
鍼灸治療は見送るが、肩こりが強くなったり、ストレスが溜まるとこもり感が出るので、ストレスの緩和や自律神経系の調整を中心に治療し、1ヶ月間でこもり感を感じるのは3~4日に減っている。 -
ケース6 10代 男性 左耳の突発性難聴
私の記憶する範囲で最も変化がなかった方です。
生活には支障はないとのことでしたが、お力になれず、非常に残念です。 -
ケース7 60代 女性 難聴と耳鳴りとこもり感
難聴と耳鳴りとこもり感を併発し来院。平均聴力レベルは25dB。
治療可能と判断し、3ヶ月間治療を行った。
3ヶ月後の平均聴力レベルは16dBと更に改善し、耳鳴り、こもり感も消失。「鍼のおかげ」と患者さんの声。
私「いえいえ、しっかり診ていただいて、決断してくれたドクターのおかげですよ」と返
答。改めてドクターは先の先まで診ておられるなと思った例です。 -
ケース8 70代 女性 両耳の耳鳴りと難聴
病院で「年のせいやから…」といわれ憤慨。当院でその事を話されたので
私「もう行かん!!というのは簡単ですが、それではなにも変わらないでしょう?結局困るのは○○さんでしょう?」
と耳鼻科の通院を続けていただいた。
耳の鍼灸治療は1年程通院いただき、耳鳴りはほぼ無い状態。難聴は僅かながら改善。
当院の創業以来の患者さんで、人を相手にする仕事のなんたるかを教わった方でした。時に患者さんと治療家。時に人生の先輩と後輩になっていただいた方でした。突然の別れにただただご冥福を祈ります。 -
ケース9 40代 女性 左耳の突発性難聴
耳鼻科さんで検査を受けられ、突発性難聴と診断。
来院時にその話を伺い、検査の数値と発症してからの期間が長すぎるため「治療は無理でしょう」と伝える。すると「やっぱりそうですか。耳鼻科でも同じようにいわれました」と話され、「それでも、あがきたいから」と鍼治療を依頼された。
耳鼻科さんの通院と鍼は3ヶ月間限定でさせていただくことを条件にした。
残念ながら改善はみられず。 -
ケース10 60代 女性 耳鳴りと難聴
平均聴力レベルは右が50dB 左は47dB前後にて来院。3ヶ月後、右は45dB 左は40dB前後まで微小な変化というより誤差の範囲。
ご本人は「まぁまぁ 聞こえるようになった」とのこと。
数値と感覚は少し違うようですね。 -
ケース11 60代 女性 耳鳴りと難聴
平均聴力レベルは右が50dB±4 左は33dB±3にて来院。
最終の治療時には右は36dB±2 左は30dB±2に改善していた。
耳鳴りも消失し「人と話すのがおっくうでなくなった」とのこと。 -
ケース12 50代 女性 右耳の耳鳴り
キーンという高音の耳鳴りで来院。聴力はそんなに悪くなっていないが、肩こり、首こりがひどくなると耳鳴りが強くなる気がするとのこと。
当院では耳というよりも肩、首の筋緊張の緩和とストレスの緩和を目的に治療を行いました。治療後、数日は肩こり首こりがないので、耳鳴りはしないとのこと。 -
ケース13 60代 女性 左耳の耳鳴り
キーンもしくはジーンという左耳の耳鳴りと頭の中でも鳴っている感じがするとのことで来院されました。
「クラ~」もしくは「フワ~」とするふらつきもあり、耳鼻科、脳神経外科、心療内科、漢方薬局を受診されましたが、特に異常はないとのことでした。
こういう症状は対象法がなく「慣れてください」といわれることが多いです。しかしこういう場合にこそ、鍼灸は効果を発揮する場合が大いにあります。
自律神経系の調整をはかり、徐々に回復されていかれる時の、表情や声、表現の変化は非常に感動的です。
現在は、しんどくなった時に来院いただけるところまで改善している。 -
ケース14 60代 男性 右耳の耳鳴り
シャーという高音の耳鳴りで来院。耳鼻科での診断では高音域が聞こえにくいとのこと。耳鼻科さん的には「出す薬はない」とのことで、鍼に行こうと当院へ。耳鳴りは常時あり、夜になると気になって眠れないとのこと。
3ヶ月後、耳鳴りは断続的になり、夜も気にせず眠れるようになった。天気のいい日は、ほとんど気にならない。というか忘れているとのことでした。 -
ケース15 70代 女性 両耳の耳鳴り
病院の検査結果は明らかな老人性難聴。老人と書くと笑う人もいますが、老人性難聴の一番の苦痛は「対面の会話が聞き取りにくくなること」と、「3人以上で話すと会話の方向がわからなくなること」です。
これは頭で想像されるより大きなストレスです。
患者さん「何をいわれたかわからんで、ポカ~ンとした顔をしているとアホやと思われるし、かといって曖昧な顔ばっかりしててもアホやと思われるし…。う~~~~ん」
とお悩みでした。
そこで「補聴器を使われるのも手では?」と提案し、補聴器屋さんへ。
いい補聴器にめぐり合われたようで、引きこもりがちだった方が、再び畑だ!趣味だ!習い事だ!と外出できるようになりました。 -
ケース16 40代 女性 突発性難聴
突発性難聴と診断され、症状が全く変化しないので不安に駆られて来院。
病院に通院しながらの鍼治療なので、純粋に鍼の効果だけではないが、3回目の治療ではもう何ともないとのことでした。
早く治ればそれでいいのです。患者さんの不安や負担を考えれば、併用はアカン!などと細かなことには拘りません。 -
ケース17 50代 女性 前庭神経炎
実母の介護中、突然、強いめまいに襲われ、そのまま病院へ。診察の結果、前庭神経炎とのこと。
前庭神経炎は、予後はいいとされますが、フワフワしたふらつきが3週間続き来院となった。
患者さん「たぶんストレスやわ。介護したくないんだと思う」
私「実母だから言えるんでしょうね~」
一瞬の沈黙の後、二人で大爆笑。
患者さん「アカン!笑ったら、ふらつく~」
2ヶ月半の間、週一回の通院で、寝不足がなければ日常生活も介護も支障が無いとのこと。
私「介護の際に気をつけていただく部分をしっかり行っていただければ、大丈夫でしょう。ただ介護は負担が大きいですから、しんどくなる前に来院ください」とお伝えした。 -
ケース18 50代 女性 良性発作性頭位性めまい
元女子サッカー選手の澤さんが患ったとされる病気で知られていますね。
首を左に回した時だけフーッとなるようなめまいが起こり、ご主人に対して立腹し、気持ちが落ち着いてしばらくするとクラクラするとのこと。
アドバイスとして「ストレスを溜めないように、補水、あとはご主人に優しく」と話すと「最後の約束はたぶん守れん」と冗談が出るようになる。
普段から時々通院いただく方なので、意思の疎通も速やかに進みました。 -
ケース19 50代 女性 耳鳴りと難聴
20年前から耳鳴りがあり、3ヶ月前から悪くなっている気がするとのこと。耳鼻科さんを受診され、ごく軽い感音性難聴の可能性がある。また様々なストレスも重なり、精神科さんで自律神経失調症と診断されたそうです。
難聴は軽いもののなぜか補聴器を作られ、装着すると聞こえが悪くなるそうです。(実際には聞こえが悪くなることはありません。ある程度の「慣れ」が必要だったのだと思います)
この方からは、非常に強い不安と焦りを感じましたので、
私「慌てて何でもかんでもはしない方がいいですよ」
患者さん「通院するから治療してほしい」とのこと。
ただ残念ながら条件が合いませんでした。 -
ケース20 40代 女性 めまい
3ヶ月前に原因不明のめまいを発症。
病院にて良性頭位性めまいと診断。
一時治まるものの1ヶ月後に、再度めまいと吐き気に襲われ病院へ。MRI、血液検査、尿検査いずれも異常なし。
5日後に回転性のめまい。
その翌日、病院を受診されるが異常はなく、不安になり、内科さんと精神科さんを受診され、軽いうつと診断される。
点滴と投薬で1ヶ月間様子をみるも、フラフラ、フワフワするめまいがとれず、当院へ来院される。
4回の鍼治療で軽快し、仕事にも復帰されました。 -
ケース21 40代 女性 めまい
4月からめまいが少しずつあり、6月になるとさらに強くなる。
以前も当院を受診いただいている方なので、その方の悪化の要因も見つけやすく、少ない回数の施術で軽快する。年末の段階では6ヶ月間めまいは起こしていないとのこと。 -
ケース22 40代 女性 突発性難聴
病院で突発性難聴と診断され、通院中の方。
かなり良くなっていたが、完全に良くしたいとのことで当院へ。気になる症状は耳鳴りと耳のこもり感(耳に水が入った様な感じ)だそうです。
2回の施術で症状は全て消失。
薬の効果なのか、鍼の効果なのかは不明です。ですが一日でも早い回復を願うものとしては、どっちであってもいいのです。お大事に。 -
ケース23 60代 男性 めまい
夜中に突然めまいを起こされ病院へ。検査は全て良好で、原因不明とのこと。医師の診断では「コレステロール値が高いぐらいで、これが影響するとは考えにくい。おそらく首の骨からはじまっているのではないか」とのこと。
起床時や頭を動かすとめまいが起き、足元を見るとフイフイするとのことでした。
1週間に1回の施術を3ヶ月間続けていただき、めまいは起床時のみとなる。その後、2週間に一回の施術を5回ほど。あとは月に一回の施術となり治療終了。
男性患者さんながら、我慢強く、様々な趣味の話もしていただきました。 -
ケース24 50代 男性 突発性難聴
病院で突発性難聴と診断され、入院された方。病院からは「残念ながら聴力は戻らない」といわれておられます。
聴力が戻らないこともしんどいが、めまいはもっとしんどいとのこと。「常に船に乗って波に揺られている感じ。歩くと転ぶか壁に当たって止まるかしない」と大変お困りのご様子でした。
鍼をするとその日はかなり楽になり、家の中なら杖なしで歩ける。しかし2~3日すると立つのもやっとの状態になってしまうとのこと。
2ヶ月と少し治療をさせていただき、めまいはあっても出来ることは増えた。外出時は、杖が必要ですが、家の中なら杖なしで階段も上がれるようになったとのこと。 -
ケース25 40代 男性 めまい
激しいめまいにて入院。左の頭にも激しい痛みがあり、検査の結果、おそらく前庭神経炎とのこと。
鍼灸治療開始後、5回目の治療で復職を果たされました。車はまだ運転できず、通勤、通院ともにご家族が行われていました。9回目の治療で、車の運転が可能となり、鼻をかんだり、力を入れるとフワ―とするがそれ以外は可能とのこと。
ご本人の努力もさることながら、ご家族の手厚いサポートも大きなポイントでした。辛いことも多かったと思いますが、それを乗り越えていかれる姿には敬服します。 -
ケース26 50代 男性 耳鳴り
2年前に突発性難聴となり、めまいも併発されメニエル病と診断されました。
滅多にメニエル病と診断を下さないドクターがいわれるのだからと、慎重の上にも慎重をきし鍼灸治療を行う。
主な症状は耳鳴りとめまい。
合計20回の通院。一時的ではあるが、まったく耳鳴りが無い時期もあり、治療の終了時も和らいでいるとのこと。 -
ケース27 30代 男性 右耳の難聴?耳鳴り?
耳鼻科さんにて「内耳の神経が過敏になっている状態」とのことであったが、耳鳴りと難聴は変わらず。
当院へ来院され、週に1回の治療を希望されました。耳鼻科さんにも引き続き通院をお願いしておりましたが、耳鼻科の先生から「もうこれ以上、耳鼻科さんに通院しても効果は期待できない」といわれたそうです。
当初のお話とずいぶんかけ離れてしまったケース。何故こうなったのか定かではありませ
ん。
当院への通院も2ヶ月半の間に4回しか通院されず、このままでは治療にならないし、いたずらに時間を消費するだけですとお話し、双方の申し合わせで通院は中止となりました。 -
ケース28 20代 男性 突発性難聴
難聴になられ、耳鼻科さんで「突発性難聴」と診断。
耳鳴り、めまいも併発され、2週間入院され、仕事も休職。退院後に当院へ。
こちらで簡易的な聴力検査を行いましたが、やはり聴力は芳しいものではないとお伝えしました。
しかし、めまいや耳鳴りを軽減することはできると思うとお話ししたところ、前向きに治療したいとのこと。
3回目の治療開始時に、めまいは無かったとのこと。しゃがんだり、下を向く以外では、めまいは起きないとのこと。8回目の治療でめまいは消失。耳鳴りはほぼ無い状態でしたが、台風や低気圧が近づくと調子が落ちることはあるが、仕事も趣味も十分できるまでに改善してきている。【当院コメント】
府北部のような田舎では、仕事も買い物も趣味も全て車が必要です。めまいがあればそれら全てができなくなってしまいます。まさに死活問題です。そういう意味もあり、当院ではめまいや耳鼻科系の症状には力を入れてみさせていただいています。 -
ケース29 40代 女性 耳鳴り?もしくは幻聴?
朝起きた時に、鳴っていない電子音が鳴っているように感じる。聴力は数年前から高音域が、落ちつつあるそうです。
何度か治療させていただくうちに、心に強い不安がある方だなと思い、お伝えすると「よく不安になる」とのこと。
耳鼻科の先生の判断で、精神科へ転院されることになりました。 -
ケース30 50代 女性 耳鳴り
30年以上前から耳鳴りがあり、当時は耳鼻科さんに通院されていましたが、変化が無くそのまま通院されなくなったそうです。
30年放置されていたものを治療するのは、かなりハードルが高く当院の簡易検査でも相当悪いと判断し、鍼灸治療と並行して耳鼻科受診を勧めました。
聴力が著しく落ちておられ意思の疎通がほとんどはかれず、お勧めした耳鼻科さんも行かれず、補聴器もしないとのこと。残念ながら条件が合わず、双方話し合いの元、治療は打ち切りになりました。 -
ケース31 40代 男性 耳鳴り ふらつき
仕事中に大きな音を聞いていて耳鳴りが続くようになったそうです。当院での簡易検査で聴力に異常はみられませんでした。病院の検査でも異常は無いそうです。
6回目の治療から、趣味が出来るようになっておられます。耳鳴りはあるといえばあるし、無いといえば無いところまで改善。「耳鳴りがあるとしたら、朝ぐらいかな~」とのこと。
やや神経を使いすぎの方ですから、笑い話ばかりしていました。今や趣味の話がポンポンと出ますね!美味しいお店情報もありがたいです・・・などと書いてしまうと、何やってんのと思われるかもしれませんが、好きな会話をしながら治療を受けていただけるのも鍼灸治療の特徴と言えます。 -
ケース32 40代 男性 突発性難聴
突発性難聴を発症され耳鼻科さんに通院。
当院への来院時の聴力は、80dBとかなり悪く、耳に水が入ったようなつまり感、耳鳴り、フワフワと上下に揺れる感じがあった。通院間隔は週に1回という条件を了承いただき鍼灸治療を開始。
10回目の治療の際に簡易的な検査を行ったところ、聴力の改善が見られたため、「耳鼻科さんで検査をしてもらっては?」とお伝えしました。しかし、仕事が忙しく病院に行く時間が取れないとのこと。その後、4回の治療を行い、ようやく「来週、病院へ行きます」とのこと。
翌週、お電話にて「めっちゃようなってました!」と弾んだ声をうかがい、当院へ来院された際に、正常域に改善されていました。
寝不足とあまり神経をすり減らさないようになさってくださいね。お大事に。 -
ケース33 70代 女性 耳鳴り?
腰痛の治療で来院されていた方です。
2年前から耳鳴りが徐々にひどくなりつつあるそうです。
当院のホームページをご覧になったようで
患者さん「耳鳴りにも鍼ってええんやね」
私「そうですね。ただ始める前には耳鼻科さんで検査はしていただいた方がいいです」
患者さん「急いでないから腰痛がよくなってからでいい」とのこと。
腰痛の治療をほぼ1ヶ月で終え、耳鳴りはどうですかと尋ねたところ、
患者さん「へ?耳鳴り?ないよ。ホンマや!いつの間にかないわ~」とのこと。
鍼灸治療においては珍しくない頻度でこういうことがあります。耳には一切触っていません。お疲れだったのでしょう。 -
ケース34~36 慢性副鼻腔炎
3名の方は副鼻腔炎を発症しながら、放置されていました。
前頭部の頭痛の多くは副鼻腔炎の可能性があります。また後鼻漏といって溜まった膿が咽の方に降りてくる状態でもあったので、耳鼻科を受診いただくようにお伝えし、3名とも受診していただきました。
結果、3名とも処方薬での対応となりました。どんな形であれ、その方が健康を回復してくだされば、いいのです。一日でも早い回復を祈ります。 -
ケース37 50代 男性 めまい
仕事のストレスや疲労からめまいを起こされた方。
フーッと抜けるような感じやトンネルなどの閉所に行くと嫌な感じがして動悸がする状態で来院されました。
4回の鍼灸治療でフーッとなるようなめまいは消失。動悸も治まっているそうです。
とても生真面目な方で、襟を正す側の人です。どの会社にいても、後輩思いの良き先輩になられるでしょうね。 -
ケース38 50代 男性 耳鳴り
仕事が多忙となり、かつ出張も多くお酒の量が…。そんな折に両耳の耳鳴りを発症されました。
耳鼻科さんにも通院されており、耳鼻科のドクターからも「これなら治るやろ」との判断ではあったが、3ヶ月を経過するも変化がみられず当院へ。
鍼灸治療を3ヶ月間続けてみましょうと提案したところ快諾いただきました。
当初は、耳鳴りで眠れない、夜中に耳鳴りで起きてしまう。日中もずっと耳鳴りがする状
態だったそうです。
3ヶ月後、寝つきは良くなり、週に3日は朝まで眠れる。日中も耳鳴りを忘れているという状態まで改善。
お仕事お疲れ様です。お酒はほどほどに。 -
ケース39 50代 男性 突発性難聴
突発性難聴になられ、聴力の低下と耳鳴りに悩んでおられました。
来院時、両耳にあった耳鳴りは、2ヶ月間の鍼灸治療で左のみとなる。天候が悪い日はこもり感も出ることがあるが、鍼をすると軽快する。
聴力検査のために何度も耳鼻咽喉科受診を勧めましたが「行かない」とのこと。
う~ん 困るな~。 -
ケース40 50代 男性 メニエル?
メニエルの後に「?」が付いているのは、専門医が診断されたわけではないからです。
腕自慢の先生はこう書きます「重症のメニエルが数回の治療でよくなった」と。数回の治療でよくなった場合はその先生の腕ではなく、元々メニエルでなかった可能性の方が高いということです。
このケースは、1~2回の鍼灸治療でめまいが起きなくなっているので、メニエルであったかは定かではありませんので、メニエル?ですね。 -
ケース41 50代 女性 めまい
ある施設で首を後ろに反らしてからめまいを発症されました。
興味のある方は「スタンダール症候群」で検索してください。
2月に発症され、一度治まるも、7月に再発。9月には治まる。
首を後ろに反らさないこと、寝不足、ストレスを溜めないことを可能な限り実施していただいています。 -
ケース42 60代 女性 耳鳴り
両側の耳鳴り。
30年程前から耳鳴りがあり、最近は仕事中にも気になりだしたので当院へ来院されました。
耳鼻科の先生の診断では異常は認められないそうです。
肩こりや頚こりからかもですね。 -
ケース43 40代 女性 難聴?
職場の検診で、聴力低下を指摘され、来院されました。
当院で簡易的な聴力検査を行なったところ、いずれも正常な範囲ではあった。
検査された状況を伺うと無音室ではなく、人が右往左往する中での検査だったそうで、検査音が聞き取りにくかったのではないかと想定されます。ただし左側から話しかけると聞き取りづらそうにされていることから、わずかな聴力の低下はあるのではないかと話し、耳鼻科さんの受診をしていただきました。
耳鼻科の先生から「正常な範囲」との結果をいただきました。
安心されたご様子でよかったです。 -
ケース44 50代 女性 めまい
多忙と睡眠不足にて、めまいを起こされ、病院へ。
病院で処置を受けられ、二日後に当院へ。
自律神経の調整をメインに施術を行ないました。
あまり思い詰めないようにしてくださいね!
笑い話がてら、お待ちしております。 -
ケース45 70代 女性 めまい
気分が滅入ることや気忙しくなると、フワフワとしたふらつきが出てこられ、数日後にはめまいを起こされるそうです。
病院のお薬と鍼灸を合わせて受けてはどうかと家族から提案され、当院へご来院くださいました。
病院での検査の結果は「病気と断定する要素はない」とのことで、おそらく自律神経系の
調整が鍵になるのではないかとお話し、施術を開始しました。
不安なことがあると、とことん考えてしまう方のようです。
原因を追究しても、見えていることが全てとは限りませんね。
それよりも外出してくださいとお話し、ご家族の協力の元、ライブやフェスに参加されています。
「ほら、○○君の写真、見る?」「○○さんと同じ空気を吸ってきた。これで寿命が延びたわ!」と。
芸能界に疎い僕でも知っている有名人でした。
本当に寿命が延びるかも・・・。そうなったら凄いですね!! -
ケース46 50代 女性 耳の閉塞感
1ヶ月前から肩こりがあり、放置していたら、2週間後に肩こりが更に強くなり、右の後頭部から首にかけてのコリ感と右耳に閉塞感を感じるようになったそうです。
2回の鍼灸治療で、肩こり、頚こりがなくなり、耳の閉塞感も感じなくなったそうです。
しかし、胃腸風邪に感染され、その後、体調がなかなか戻らず、点滴を2週間。
5回目の治療開始時には、肩こり、頚こりは日によってあったりなかったりで、耳の閉塞感は感じなくなったそうです。
おそらく、元々が脱水気味だったのではないかと考えられます。 -
ケース47 50代 女性 耳のつまり感と聞こえにくさ
3ヶ月前から耳のつまり感と聞こえにくさがあり、病院を受診されましたが、おそらくストレスが原因(耳に問題はない)との診断をいただいたそうです。
こういう場合に鍼灸治療が効果的なことがあります。
頚こりで、耳のつまり感や聞こえにくさが出ることもあります。
お話を伺うと、ストレスから寝不足になり、病院でも抑うつ状態とのことで、食欲もなく、頭痛もあり、1年前にはめまいで入院したそうです。
3回目の治療開始時に、右耳のつまり感は、時々いいことがある。左耳は「クチュクチュ」した音がごくたまにある。
4回目 頭痛なし 頚こりはましになったそうです。
6回目 右耳の症状は忘れている時間が出てきた。
9回目 右耳の症状は気にならなくなったそうです。
10回目 患者さん「私、わかった!頚こりや肩こりが強くなると耳の調子が悪くなるって、やっと理解できた」
私「その通りです。耳の問題ではなく、ペーシングの問題のようです」
13回目以降は、月に1回ぐらいの治療で元気に過ごしていただいています。 -
ケース48 30代 女性 突発性難聴
3日前、突発性難聴を発症され、難聴と耳鳴り、こもり感、残響あり、自声強調あり、めまいはなし。不安で眠れないとのことでした。
耳鼻科の医師からは、「かなり聴力が落ちているから、入院してもらう場合もある」とのこと。
明後日、耳鼻科さんを受診した時に、聴力が戻っていなかったら、入院になるかもしれませんが、鍼灸治療をして欲しいと依頼を受けました。
2日続けて鍼灸治療し、耳鼻科さんを受診していただきました。
医師「かなり良くなっているね。入院はしなくてもよさそうです」
この一言で、ものすごく安心して眠れたそうです。
やや耳鳴りが残っているので、数回通院いただき治療を終えました。 -
ケース49 70代 女性 突発性難聴
3年前に突発性難聴を発症し、耳鼻科さんを受診され、お薬で改善されたそうです。
耳鳴りが残ったそうですが、突発性難聴とは関連性が薄く、頚こりや肩こりが関係するのではとのこと。
患者さん「言われてみれば、頚こり肩こりがひどくなると、耳鳴りも強く感じる」
私「何か頚こりや肩こりが悪化する要素はありますか?」
患者さん「グランドゴルフと畑かな~」
私「健康的ですね~。熱中しすぎですか?」
患者さん「そう! 気が付いたら日暮れやでぇ」
私「それは肩もこりますね」
6ヶ月間で13回の治療をさせていただきました。
通院回数は少ないですが、その期間にコロナに感染されたりしましたから、仕方がないですね。 -
ケース50 40代 女性 突発性難聴
1週間前に突発性難聴を発症。
聴力の低下と耳鳴りが強く、こもり感、ひびき感も強いそうです。
入院も勧められたそうですが、仕事上どうしてもできず、毎日点滴に通院されていました。
ご家族の勧めで、当院にご来院いただきました。
聴力は早い段階で回復しましたが、耳鳴りとこもり感、ひびき感がなかなか治まらない状態です。
13回通院いただき、耳鳴りは気にならないところまで良くなったそうです。
こもり感は変わらず、残念ながらここまで。 -
ケース51 30代 男性 音響障害
仕事柄、大きな音がする仕事をされていて、耳栓が不十分だったそうです。
耳鼻科さんに通院しながら、鍼灸も併用していただきました。
聴力の低下と耳鳴り、こもり感あり。
私「音響障害は、1度だけなら、回復することもありますが、2度3度あると改善しなくなりますから、耳栓はきっちりつけてね」
患者さん「はい。2週間後にまた大きな音がすることがあるので」
私「回復の途上なので、できたら回避できませんか?」
患者さん「無理っすね」
私「う~ん、困ったね。何とかならない?」
患者さん「無理っす」
2週間後、聴力、耳鳴りともに悪化。
治療続行。
聴力はやや改善とのこと。こもり感はなくなったが、耳鳴りは変わらず。 -
ケース52 50代 女性 耳鳴りとめまい
両耳に耳鳴りがあり、めまいもあるそうです。
耳鼻科さんを受診され、耳の異常はなく、心療内科さんの受診を勧められたそうです。
めまいも目の疲れなどからくる動揺病ではとのこと。
5回目の治療開始時には、めまいは感じなくなっておられます。
10回目の治療開始時には、常時あった耳鳴りは、起床時のみとなり、治療を終えました。 -
ケース53 40代 男性 突発性難聴
2ヶ月前に突発性難聴を発症され2週間入院されていたそうです。
症状は、難聴、めまい、耳鳴り、閉塞感があり、病院以外にも手立てがないかと探されたそうです。
経過からの想定で、発症から2ヶ月経過した難聴の改善は稀にありますが、この方の場合は、発症時から聴力が低下したまま回復していませんので、聴力の回復は見込めない。が、めまいや耳鳴り、閉塞感についてはお力になれる可能性がありますとお伝えし治療を開始しました。
4回目の治療開始時、耳鳴りが少し減って寝やすくなった。閉塞感は変わらない。
10回目の治療開始時、閉塞感はあまり変わらない。耳鳴りは、仕事中は支障なし。めまいは忘れていますとのこと。 -
ケース54 70代 男性 難聴
2~3年前から悪化し、病院での診察では原因不明とのこと。補聴器を勧められ、抵抗を感じたそうです。
医師が補聴器を勧められるのには意味があります。その意味を医師からちゃんと聞いてきて下さいとお話するに留めました。 -
ケース55 40代 女性 耳鳴りとめまい
元々、血圧が高く、肩こりとめまいがあり、整体屋で、ゴリゴリに首を揉んでもらっていたそうです。インドで首を強く揉まれたために起きた死亡事故の報道、アメリカでのゴキッと首を捻る処置(スラスト法)を受けた後の死亡事故の報道を見聞きし、危険と判断され、当院へご来院いただきました。
耳鳴りもめまいも順調に回復されています。 -
ケース56 60代 男性 難聴と耳鳴り、こもり感
急に耳がこもったようになり、耳鼻科さんを受診されました。
診断の結果は、突発性難聴とのこと。
当院へ来院されたときには、難聴よりも耳鳴りが気になるとのこと。
4回目の治療開始時、耳鳴りはあるが気にならなくなってきたそうです。
7回目の治療開始時、聴力が少し改善されたようです。
順調に回復されていますね! -
ケース57 50代 男性 耳鳴り
「キーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン」とした耳鳴りで、眠れないそうです。
原因不明とのこと。
とても不安でしょうね。
自覚されていませんが、聴力も落ちています。
「週1回の治療が3ヶ月程度必要です」とお伝えしましたが、「3ヶ月後でええんか?」と。
この方の状態は、治療院で診てはいけない要素があり、病院への通院でご対応いただくことになりました。 -
ケース58 60代 女性 めまい
慣れない仕事を急にすることになり、肩こりがひどくなってきたな~と思っていたところ、「あれ?地震?え?揺れてる?」とめまいを発症されました。
耳鼻科さんでの診察ではメニエルではないとのことで、当院へお越しいただきました。
熱い夏も無事に乗り越えられましたね! -
ケース59 50代 男性 耳鳴りと自声強調
解剖学的に耳管(耳と口を繋ぐ管)が狭く、疲労すると耳鳴りと自分の声が響く(自声強調)そうです。いわゆる耳管閉鎖症に伴う耳鳴りや自声強調のようです。
お仕事も大変忙しく、家のこともあって睡眠時間を削っていますとのこと。
疲労は大敵なんですよね。なんとか乗り切りましょうね!
患者さん「全て、片がついたら旅行に行く」
私「その意気です!」 -
ケース60 30代 男性 耳鳴り
子供の頃から、何度も中耳炎になっていたそうです。
3ヶ月前から仕事が忙しくなり、耳鳴りが気になりだしたそうで、耳鼻科さんを受診され、聴力には異常はない。たぶん疲れでしょうとのこと。
オンとオフの切り替えができにくい方は、本当に増えています。
一日をPCとスマホで終えてもいいのでしょうか?
何か夢中になれる楽しみが見つかるといいですね。 -
ケース61 60代 女性 めまい
原因不明のめまいになられ、病院を転々としておられた方。
フワーっとしためまいが1日に2回ほど、数秒で治まることから、ドクターの診断通り、大きな病気はなさそうですね。
色々、お話を伺ううちに、ご主人が亡くなられて直ぐということが分かり、そんなことでなるのと不信顔でしたが、「パートナーを亡くすのは、ストレス度100なんです」とお伝えしました。少しでも気持ちが休まる日が増えることを願っています。 -
ケース62 10代 女性 めまい
2週間前から、めまいを発症し耳鼻科さんを受診。しかし原因不明で、頭痛、耳鳴り、難聴あり、夕方になると楽になることから、起立性調節障害とも考えられるが、聴力は低下しないはずなので、症状と一致せず。
MRIにて神経腫瘍が見つかり、手術をされることになりました。
一日も早い回復を祈ります。 -
ケース63 70代 女性 難聴
肩や首、背中がこってくると、耳の聞こえが悪くなってくるそうです。
耳鼻科さんでは、聴力の低下はあるが、病気と判断されるものはないそうです。
一生懸命な方で、人が見ていないところでも気遣いができる方です。
補聴器を検討されています。 -
ケース64 30代 女性 耳鳴り
聴力の低下と耳鳴りを発症されました。夜も寝付きが悪いそうです。
一時期は精神的にパニック状態でしたが、よく踏みとどまっていただけました。
10回の治療で夜も落ち着いて眠れるようになったとのこと。 -
ケース65 60代 女性 耳管狭窄
耳のこもり感と自声強調があり、イライラしっぱなし。
患者さん「主人の声はギンギン響くし、こっちの声は大きくなるは、気が付いたら車でぶっ飛ばしてました。それで少し落ち着いたから、鍼を受けてみようと思って」と来院いただきました。
こもり感だけでなく、聴力も低下されています。聴力低下の原因は耳鼻科の先生に聞いて
下さいね。
10回目の治療開始時、こもりも響きも楽になってきていますとのこと。
あと少し頑張りましょうね! -
ケース66 60代 女性 耳鳴り
日中はましだが、寝る前の耳鳴りが気になるそうです。
しかし、会話がままならず、聴力の低下もあるようです。
8回治療させていただき、耳鳴りはだいぶましになったそうです。 -
ケース67 50代 男性 突発性難聴
突発性難聴を発症され、難聴と耳鳴りとめまいがあり2週間あまり入院され、退院後も仕事が手につかない状態だったそうです。
私「発症から数ヶ月が経過しておられますので、聴力の改善は見込めません」「耳鳴りやめまいの改善を目指しましょう」とお話しました。
12回目の治療開始時、めまいは感じないとのこと。
19回目の治療開始時、耳鳴りを気にせず仕事ができるようになったそうです。
熱心にお話を聞かれる方で、優れた人柄でした。 -
ケース68 60代 男性 耳鳴り
耳鳴りから頭鳴(ずめい・・・頭の中で音が鳴る)に変化した方。
治療開始後、日によって差はあるが、疲れた日は頭鳴を強く感じるが、疲労がそこまでなければ生活にも、仕事にも支障がないところまで改善していただきました。
とても真面目な雰囲気なのに、冒険家というギャップがいいですね! -
ケース69 30代 女性 突発性難聴
5日前に、突発性難聴を発症され、病院に点滴のため通院。
閉塞感とつまり感、耳鳴りもあり「もしかしたら入院になるかも。でも社会的な状況から入院は避けたい」とのことで、当院へお越しいただきました。
結論的には、「医師が入院といえば、入院です。入院というからには明確な理由があるはずです。もし入院と言われたら入院してくださいね」とお伝えしました。
翌日「入院せよとのことです」とお電話をいただきました。
その後、お元気ですか? -
ケース70 80代 女性 原因不明の難聴
3名の医師に診ていただいたそうですが、全く原因不明。
頚こり肩こりでなるレベルでもない。
ですが、日によっては、難聴の方の耳で電話ができる日があるそうです。
謎です。
謎は、謎のまま後生に委ねる他ありません。