運動器系疾患(腰痛)

症例一覧

*以下の項目で、脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアと記載があるのは医師の診断によるものです。症状や病名の後に???とあるのは診断されていない人です。
*個人が特定されないよう、配慮しています。

  • ケース1 60代 男性 脊柱管狭窄症

    脊柱管狭窄症と病院で診断された方。左の腰~ふとももの裏にかけてドーンとした痛みとシビレ。左スネにもドーンとした痛みとシビレがあり、歩くと痛みが増し、仰向けで寝ると腰が痛くて眠れないとのこと。

    鍼灸治療開始後、3回目の治療終了時に左スネの痛みは消失し、6回目には仰向けで眠れるようになった。

    その後、数回治療を行い左殿部にややシビレが残るものの、旅行へ行けるところまで回復。ある有名な海外の山まで登山をされたそうで、その回復ぶりに驚きました。

  • ケース2 30代 男性 慢性腰痛

    転勤により事務仕事が多くなり、イスに座る時間が増え、新しい職場にも馴染めず、イライラ。寝付きも悪く、仕事の要領もつかめず、焦燥感だけが募るようになっておられたそうです。

    徐々に腰も痛くなり、病院を受診されるも骨には異常ないとのこと。でも痛いからとたまたま当院の広告を見られ、来院となる。

    治療開始3回目で痛みは無くなりだるさが残る。「痛みがなくなり、ダルさに変わったのはいい反応なので、今の自分を受け入れてください」と話す。以後、徐々に腰のだるさが無くなり、「いわれてみればイライラも寝付きの悪さも無くなった」とお話しされていました。

  • ケース3 60代 女性 脊柱管狭窄症???

    5年程前から脊柱管狭窄症の影響で左足の外側に痛みとシビレが24時間持続するとのこと。
    カイロプラクティックや整体などに長く通院されていたそうですが、遠いのと症状に変化がないので当院へ来院となった。
    様々な検査の結果から脊柱管狭窄症とは思えず、「脊柱管狭窄症と言ったのは誰ですか?」と尋ねると「医師ではない」とのこと。「・・・よくある話ですね」
    さて、週に1回の治療を2ヶ月近く続けていただき、左足の痛みとシビレはほぼ感じなくなる。
    ところが、遠方までライブに行かれ、その翌日、右殿部~足に痛みが出る。
    患者さん「ごめんなさい」
    とうつむきながら、言葉も少なく。
    私「もう一度、ライブに行けるように治療しましょう」
    患者さん「行っていいの?」
    私「いいですよ! 楽しみに思う事は行ってください。ただ当分は治療に専念してくださいね」
    それから、1ヶ月半でほぼ右の殿部の痛みは無くなり、大阪と京都市で行われたライブに行かれたそうです。
    心の洗濯ですね。いろいろ我慢された分、取り戻しましょうね。

  • ケース4 30代 女性 椎間板ヘルニア

    授乳中の姿勢が悪かったのか腰痛となられる。病院にて検査を受けられました。ご本人的には、意外なほど重症だったそうで、MRIの検査まで受けられ椎間板ヘルニアと診断されたそうです。当初は腰だけが痛かったそうですが、いわれてみれば、右足が痛いなと思う程度だったのが、徐々に悪化され右足がつけなくなってきたそうです。
    そこで当院に来院されました。
    発症後すぐだったのと、ドクターにヘルニアと診断していただいていたお陰で、患者さんの覚悟も決まっていたため非常にスムーズに治療が開始できました。4回目の鍼灸治療で腰と右足の痛みは消失。

    次は肩こりだそうです。子育て中ですから、余計にこりますね。

    全力でサポートさせていただきます!

  • ケース5 60代 女性 脊柱管狭窄症

    腰痛と両足にピリピリするような痛みがあるとのことで来院。
    週に1回の通院をしていただき、3回目で24時間持続していた両足のピリピリ感が断続的になる。5回目の治療で1日楽な日があったり、朝ピリピリしていても30分ぐらいで治まる日もでてくる。
    10回目の治療で、日中の腰と足の症状は消失。朝のみ短い時間だけ痛みがあるものの、生活には支障ないので治療を終了としました。

  • ケース6 50代 女性 脊柱管狭窄症

    腰と右足にしびれがあるとのこと。
    週に1回の治療を受けていただき12回目で無くなる。しかし和式トイレにしゃがんで再発。
    7回治療を行い、症状が無くなったため終了とした。
    意外なことに和式トイレにしゃがんで、腰を痛める人もいらっしゃいます。
    患者さん「手すりが無かったら、助けを呼ばなアカンとこやった~」
    これは笑っちゃいけない話しですが本当にあるかもしれない話です。
    無事で何よりでした。

  • ケース7 70代 女性 椎間板ヘルニア

    3軒の病院で椎間板ヘルニアと診断され、病院と接骨院に通院されていました。
    しかし症状が改善しないので、家族に勧められて当院へ。
    腰が痛くて掃除機も持てない、動くのに時間がかかるから宅急便屋さんが来られても間に合わないとおっしゃっていました。
    第1回目の治療後から、スタスタと歩けるようになられました。「コルセットをお忘れですよ」というと「ほんまやこれが無かったら歩けんかったのに~不思議や~」とのこと。
    家では痛みはあっても以前より動いていると家族からも言われたそうです。
    5回目からはほぼ痛みが無く過ごせるそうなので、10日に1回ぐらいの治療頻度にする。

     

    【当院コメント】
    3軒の病院でヘルニアと診断された方が、非常に早くヘルニアの症状が治まったケースです。年齢から考えても回復に時間がかかるのが普通です。
    では、なぜか?
    私が奇跡を起こしたとか、ゴッドハンドとか、低レベルで質の悪い話ではありません。ちゃんとした理屈に行き当たります。
    非特異性腰痛(原因が特定できない腰痛)の一部と考えるのが妥当でしょう。
    決して西洋医学で治らないものを東洋医学で治すといった話ではありません。難しいものは誰がやっても難しいというのが現実や実際だというお話です。そこに得手・不得手というものがあるだけの話です。

  • ケース8 30代 男性 椎間板ヘルニア

    病院で椎間板ヘルニアと診断された方。
    病院に通院しながら、週に2回の鍼灸治療を続けていただいた。
    治療後2日間は楽だが、3日目には痛みが強くなる。
    6回目、鎮痛剤を飲まずにいたら「ヤバイ 痛い 夜も眠れん」と。
    お薬のことはいう立場にはありませんが、自己判断は好ましいことではないです。
    残念ながらお仕事が多忙となられ通院困難と判断する。
    仕方が無いことですが、もう少し時間がほしいところです。

  • ケース9 50代 男性 尿管結石

    長年腰痛に苦しんでおられ、スッキリしないとのこと。
    腰の痛みと左股関節周辺にも痛みがあるとのこと。
    様々な検査をするもそこまで強い痛みが出るのはおかしいと判断し「おしっこは出てますか?」と、問うと「出が悪い」とのこと。熱と腹痛は無いが、顔色も悪く、夜型の生活でお酒もあても大好きとのこと。以上のことから、内臓の疾患を予測し、内科受診を勧めた。結果、尿管結石だったそうです。
    早めに見つかって良かったです。腰痛の方は仕事をしていないので、痛みはなくなったそうです。

  • ケース10 70代 女性 狭窄症と第4腰椎の圧迫骨折

    脊柱管狭窄症と腰椎の圧迫骨折があり手術を勧められているが、踏み切れず。当院の患者さんの勧めで来院。
    当初、カートを押してなら歩ける。無いと5分も歩けない状態で、腰痛と臀部痛。大腿後側の痛みと膝から下の硬い感じと冷感があるということでした。
    一週間に1回の治療を根気よく続けられ、現在、腰痛は無くなり、日によって左右どちらかの大腿が張って来ることはあるが痛みは無い。膝から下はまだ硬い気はするが、冷感は無いそうです。歩く時間は20~25分続けて歩けるところまで回復しておられます。
    4ヶ月後に旅行に行かれることを目標にされていたので、間に合ってよかったです。

  • ケース11 60代 女性 狭窄症?

    平地はなんとか歩けるが、少しでも坂道になると歩くたびに腰と足が張って来るそうです。足のシビレもきつくなってくると歩きたくないし外も出たくない、面白くないと話されていました。
    3回目の治療で腰と足のシビレはともに減っているとのこと。5回目で足のシビレのみが残存。
    まずまず順調ですね。

  • ケース12 70代 女性 狭窄症とヘルニア

    腰と足の痛みがあり、狭窄症とヘルニアと診断された方。
    ここ数年間で最も症状の変化に乏しいケースです。現在、病院と並行して加療中です。

  • ケース13 60代 女性 腰痛としびれ

    左の殿部から大腿にかけてビリビリする感じがあるとのこと。病院で薬を処方されておられましたが、夜間、痛みで目が覚めたり、車から降りたりするのが辛く、朝は気をつけて起きないと5~10分ぐらいうずくまらないといけないほど痛むとのこと。
    3回目の治療で座ってから立つ時のみビリビリする。
    5回目で洋式トイレの便座に座る以外ではビリビリは出ないとのこと。
    過去に椎間板ヘルニアの手術をされている方なので、その影響が無いか心配しましたが、思ったよりも短期間で良くなられましたので良かったです。

  • ケース14 60代 女性 腰痛としびれ

    座っていると左殿部から足にかけてピリピリしてくるとのこと。
    5回の治療でほぼピリピリは無くなったが、うつ伏せで本を読んでいて再発。4回治療を行い消失。
    うつ伏せになるのは腰への負担が大きいのでしないようにしてくださいね。

  • ケース15 30代 男性 慢性腰痛

    慢性的な腰痛で来院。
    現在は仕事が忙しくなると腰は痛くなるが、休憩を入れたり、体操をしたりするとまた動けるようになるとのこと。とても律義な方なので、休憩の取り方や体操などしっかり取り入れておられるようです。

  • ケース16 30代 男性 腰痛

    仕事柄、腰に数キロの道具をぶら下げてお仕事をされている方。想像するにその道具が腰痛のもとである可能性があることと、ベルトをきつく締める習慣があるので、その圧迫でも腰は痛くなりますよと話す。
    現在は月に1回ぐらいの通院ですが、良好な状態を維持されています。

  • ケース17 10代 男性 腰痛

    部活動で、練習してもずっとできなかったことができるようになり、嬉しくて何度もしていたら腰痛になったそうです。
    その気持ちわかりますよ~。
    器用な人より、不器用な人の方が努力しますからね!って10代の子に言っても伝わらないか。でも、その努力はいつかどこかで役に立つ日が来ると思います!
    治療は2回で経過良好です。

  • ケース18 30代 男性 腰の張り

    市民ランナーの方。練習が立て込んできたり、レース前の調整に入るといらっしゃいます。
    いろんな記録保持者です。そしてやや理系なので、少し深い話が出来ます。
    ま、僕は純粋な理系ではないですが、また教えてくださいね。

  • ケース19 60代 男性 椎間板ヘルニア

    腰と足に痛みとしびれがあり、真っすぐ立てないし歩けないとのこと。2ヶ月間接骨院に行ったが全く何も変わらなかった。法律上のことは置いておきますが、来院時の検査から、これは病院と併用でないと難しいと話し、近隣の病院へも足を運んでいただく。
    鍼灸の治療は1週間に2回の通院を1ヶ月、1週間に1回の治療を1ヶ月。現在は2~3週に1回へと移行している。
    現在は「腰は痛いけど仕事やろ!土日痛ないもん!」とのこと。しびれも無く、だいぶ真っすぐ立てますね。
    僕の知らないことを、よく教えてくださる方です。何かって?こんなことや、あんなことです。

  • ケース20 70代 女性 すべり症

    1軒目の病院で「腰の骨がズレているかも」2軒目では「坐骨神経痛かな?」とのこと。症状にあまり変化がないので、当院へ来院されました。
    症状は腰の痛み、足の痛みと冷える感じだそうです。当方で確認したところ、「どうも坐骨神経痛とは違うような気がしますね」と話すと「お医者さんも う~~~~んっていうてられたわ」とのこと。
    4回目の治療開始時、腰痛は痛くない日が多い。足の方はよかったり悪かったりするが、この間に小旅行に行ったが悪化しなかったので「鍼が効いているんや~」と実感されたそうです。
    現在は月に1回の通院にて調整させていただいています。

  • ケース21 40代 男性 急性腰痛

    2日前に、腰とお尻が痛くなり鍼灸接骨院へ。
    鍼専門のところがいいとのことで当院へ。2回の治療で終了。
    過去にヘルニアの手術をされていますから、再発を心配されていましたが問題無かったみたいですね。

  • ケース22 80代 女性 腰痛

    お盆で無理をしたせいか、左の腰に痛みが出て眠れなかったそうです。
    3回目の治療で痛みは消失したので、治療を終了しました。

  • ケース23 70代 女性 殿部痛

    会合に参加し長時間座っていたために発症したそうです。
    4回の治療で痛みもなくなり順調に回復されました。

  • ケース24 60代 女性 椎間板ヘルニアの疑い

    椎間板ヘルニアの疑いが高い方。MRIにて狭窄もあり、数週間後には手術をする予定だが、ブロック注射をしても効かないので当院へ来院されました。
    当院でも検査をしましたが、やはりヘルニアが濃厚と判断し手術まで少しでも楽に過ごしていただけるように施術を行いました。
    手術後に伺ったお話では、非常に珍しいタイプのヘルニアだったそうです。

  • ケース25 70代 女性 末期癌

    末期の肝臓癌の方。
    骨盤に癌が転移しておられ、左の腰に強い痛みを抱えておられました。
    鍼灸治療をすると数時間から数日間、痛みが和らぐからと通院いただきました。
    一時期は、都会の病院へ通院しながら「観光してきたわ~」と仰っていましたが、病には勝てず。
    ご冥福をお祈りします。

  • ケース26 80代 腰痛と足のしびれ

    左の腰に痛みがあり、足にしびれがあるそうです。
    数回の治療で痛める前とほぼ同じぐらい動けるようになられました。

  • ケース27 20代 男性 腰背部痛

    スポーツ中に腰と背中を痛めた方。
    患者さん「今度、試合なんすけど、出れますかね」
    私「試合はいつですか?」
    患者さん「明日っす!」
    私「明日?それから?」
    患者さん「明後日と、それから……」
    度々繰り返される会話です。
    ちょっと休みがいる状態の方と、出てもいい状態の方がいらっしゃいます。
    この患者さんには、心を鬼にして「休め」と。

  • ケース28 30代 腰痛

    朝起きたら、ぎっくり腰になりそうだったので、慌てて当院へ。
    ごめんなさいね。当院は予約制なので、ご予約をいただいた方から順番にみせていただきます。
    長くお待ちいただいて申し訳なかったですね。
    2回の治療で腰痛は改善。

  • ケース29 60代 女性 腰痛

    朝、顔を洗っていて、顔を上げた瞬間に「グキッ」ときたそうです。
    徐々に痛みが増し、歩くのも痛い。仕事も休んだとのこと。
    5回の鍼灸治療で痛みは消失。
    普段から運動されていますから改善も早いですね。

  • ケース30 60代 女性 腰痛

    お孫さんに急に抱きつかれ腰を捻ったそうです。
    お孫さんと一緒に来院されましたが、確かに元気なお孫さんでした。
    2回の治療で終了です。お大事に。

  • ケース31 60代 女性 腰痛と股関節痛

    腰の痛みと股関節痛にて来院。
    問診と検査から「腰は問題なく良くなるでしょう。問題は股関節です。手術の適応だと思います」とお話しすると「実は、手術を勧められている」とのこと。
    巷では股関節が悪いと勝手な判断をする治療院や素人さんも多くいらっしゃいます。
    私は、20年以上、人の健康に関わってきましたが、手術になると思えるほど股関節が悪い方は、ほとんどいらっしゃいません。先天的な問題やスポーツ障害、骨折などを除けば、ほとんどの場合、足を組んだり、横座り、過度なストレッチなどの影響で痛みがある・・・つまり関節ではなく、筋肉を痛めた方たちです。
    この方は当初の予想通り、手術されることになりました。
    そのご決断、支持します!

  • ケース32 50代 男性 脊柱管狭窄症

    腰痛でよくお越しいただいていました。
    いつも余裕のある方なのですが、お電話で「すぐ治療して」と。
    その方の余裕のない声を聞いたことがなかったので、「いったい何が起きたのだ!?」と半ば困惑気味でした。
    症状を伺うと、「腰から左足にかけて、痛みとシビレがあって横になって眠れない。実は一睡もできず、椅子に座って机に突っ伏して10分ほど寝ただけ」と。
    挙動を見ると、*跛行(はこう)があり、左の踵が床につけない状態です。
    この状態はレッドフラッグと判断しました。見逃してはいけない兆候や病気のサインのことです。
    すぐに整形外科さんの受診を促したところ、手術の適応とのこと。
    術後、病院と当院と並行して通院いただきました。
    仕事や生活には支障がないところまで改善されています。

    *跛行・・・足を引きずるように歩くこと

  • ケース33 50代 女性 狭窄症???

    腰と両方の大腿後側の痛みとシビレがあり、近所の整体院に行っていたそうです。
    ネットで当方のホームページを見られ、当方へ来院されました。
    跛行はありませんでしたが、歩幅が狭く、連続して10mを歩ききれない状態でした。
    患者さん「整体院が近所だから通っていたら、どんどん痛みとシビレがキツくなってきた」
    私 「神経痛などの場合は、揉むと悪化しますよ」
    患者さん「え?思いっきり揉んでもらってた」
    私 「揉む前はもっと歩けたでしょう?」
    患者さん「言われてみればそうかも・・・」
    15回の鍼灸治療で、痛みもシビレも気にならなくなったそうです。
    歩行距離も 10mから1200mまで延びました。
    運動習慣があれば、もっと動けるようになると思います。

  • ケース34 50代 男性 坐骨神経痛

    下肢痛と腰痛で病院に通院中の方。
    病院では「坐骨神経痛」とのこと。
    血液検査の結果から、動脈硬化もあるのではないかと思われます。
    歩行距離は、治療前100m未満だったのが、数ヶ月後には10~15分休まず歩けるようになられ、立っているとすぐに腰と足がダルくなっていたが、15分ぐらい立っていられるようになったそうです。

  • ケース35 40代 男性 脊柱管狭窄症

    元々腰椎椎間板ヘルニアがあり、激しい肉体労働をした後、「カクッ」ときたそうです。
    ギックリ腰かと思われたようで、当院へ。
    腰の痛みと下肢の痛みが安静時にもあり、これはギックリ腰ではないので、整形外科さんを紹介させていただきました。
    結果は脊柱管狭窄症で、手術を勧められたそうです。
    とてもポジティブな方なので「もう手術日決めたから、それまで鍼して~」と。
    術後の経過も順調で、ご趣味に没頭中とのことです。

  • ケース36 30代 男性 腰痛

    公共事業に従事されている方。
    現場に入る前と次の現場に入る前に来院されることが多いです。
    患者さん「明日からね、○○まで行くんですわ~」
    私 「え?前回○○でしたよね。○○で充分遠方ですやん」
    患者さん「それが僕の仕事やからね~」

    いつもやる気を感じる方です。いいですね!

  • ケース37 60代 男性 リウマチ性筋痛症

    ある日、突然に背部痛、両肩の痛み、両側の股関節の痛みなど多岐にわたる症状と動作の緩慢さがやってきた方。
    元々、運動習慣があり、テキパキ動かれる方なのですが、急に様々な症状に悩まされ来院。
    なかなか症状が改善せず、生活も困難になっていかれました。
    この間、わずか2週間程度。
    膠原病を診ていただける医師の診察を受けていただき、リウマチ性筋痛症と診断され、投薬により徐々に改善していかれました。
    お薬を飲まれた期間は長かったですが、現在はテキパキ動いておられます。

  • ケース38 70代 男性 脊柱管狭窄症にて手術

    病院で診察を受けられ、腰から殿部、両側の大腿後に痛みとしびれがあり脊柱管狭窄症と診断された方。
    もしかしたら手術するかも。でも、できたらしたくはないと来院されました。
    私「手術を回避できるかは分かりかねますが、症状は和らぐかもしれませんよ」
    患者さん「そうなんか、ほんならやってみよ」
    私「手術をされるかどうかはお医者さんとのお話ですから、される場合は教えてください」
    患者さん「わかった。もしする場合は言うわ」
    2ヶ月半で殆どの症状が取れ、
    私「週に一回の治療でここまで早く回復される方は少ないです。次は、2週間後にしましょう」
    患者さん「次は、明後日、病院行ってからにするわ」
    私「え?お薬ですか?」
    患者さん「ううん。手術するんや」
    私「え?殆ど症状無いですし、2~3㎞歩けるのにですか?」
    患者さん「そうや。してくるわ~」
    私「・・・」
    私、久しぶりにガックリきました。手術をされることではなく、何も知らされなかったことです。ガックリと言うよりは残念な気持ちになりました。

  • ケース39 30代 女性 慢性腰痛

    人相手のお仕事の方。どうしてもしゃがむ回数が多く、月曜日から水曜日までは動けるが、木曜日辺りから徐々に痛みが出てくるそうです。
    慢性腰痛と言うよりは、疲労感から腰痛になられたとも考えられます。
    この方は、腰痛予防にコルセットを腰に巻いておられました。
    残念ながらコルセットには腰痛予防効果はありません。また、長時間巻くことで、筋力低下が起きますとお伝えしました。
    恐る恐るコルセットを外したところ、
    患者さん「1週間痛みなく過ごせた」そうです。

    【当院コメント】
    このケースをお読みいただいた方は、是非、長期間もしくは長時間のコルセットの着用は
    お控えください。また特定の年齢の方は、ボディースーツでガチガチに固めておられます。これは腰痛だけでなく内臓まで影響が及ぶ場合もあります。
    今一度、ご参考までに。

  • ケース40 50代 男性 腰痛と下肢痛

    2週間前から、仙骨部(尻尾の名残)に痛みがあり、右下肢に痛みとしびれが出てきたそうです。病院は受診されましたが、手術の対象ではないそうです。
    原因の特定できない非特異性腰痛ということでしょうね。
    2回目の治療開始時に、殆どの症状は感じないそうです。
    ドクターの見立ての正しさですね。

  • ケース41 20代 女性 腰痛

    新社会人になり、毎日緊張の連続。
    1ヶ月前から腰痛を発症し、来院されました。
    肩もこっているそうで、腰痛をメインに、肩こりを補助的に施術しました。
    2回目 腰痛は感じなくなり、左殿部痛になったそうです。
    5回目 左殿部痛はましになったそうです。
    この方は、床に座ることが多いので、疲労すると発症されるようです。
    仕事に慣れると大丈夫かなと期待しています。
    頑張ろう 社会人一年生!

  • ケース42 40代 男性 慢性腰痛

    4ヶ月前から多忙になり、腰痛になられたそうです。
    徐々に歩くのも痛くなり、病院を受診されました。
    結果は、骨にも神経にも異常はないとのことで、痛み止めと湿布をいただかれたそうです。
    徐々に良くなっているが、治りきっていない。
    起床時と仕事をしている時に痛みがやや強くなるそうです。
    発症から4か月を経過しても痛みが引かない慢性腰痛は、鍼灸治療の得意分野です。
    3回の治療で「比較的ましかも」とのこと。
    とても律義な方で、転勤をされる際には、ご挨拶に来ていただきました。
    同年代ですから、今後のご活躍を期待しています!

  • ケース43 50代 男性 腰痛?

    1ヶ月前に車から降りようとして、腰に「ピキッ」とした痛みがあったそうです。
    不安を感じながら、良くなったり悪くなったりしていたそうですが、4日前に立っているのもつらくなり整形外科さんを受診されました。
    注射を打ってもらい、だいぶましになったが、鍼でもっとよくしてほしいと来院。
    この方、とにかく腰の据わらないあわてんぼうな方です。
    患者さん「腰痛は肝臓が悪くてなる場合があると聞いたから、薬局で肝臓をよくする薬を飲んで1時間寝たらすごく楽になった」
    私「薬局で薬ですか?処方薬ですか?」
    患者さん「サプリメントです」
    私「・・・・・・」
    サプリメントは薬ではありませんので、飲んですぐ効く成分は入っていません。
    飲まれたサプリメントは、関節にいいとされるもので、肝臓に効くというエビデンスはありません。
    肝臓が悪くて腰痛になる場合はあるかもしれませんが、痛みの場所(腰部)から考えてその可能性は極めて低い。
    病は気からですね!お大事に。

  • ケース44 40代 男性 左腰痛

    公共事業で全国を飛び回る方。
    2週間前から、ギックリ腰になりそうと不安を抱えながら、仕事の手が空いた隙に、来院いただきました。
    2回目の治療開始時には、腰はまあまあとのこと。腰痛のため飲まれていた薬も中断できているそうです。
    明日、地元(中国地方)に帰って、来週末から九州方面へ
    「さぁ 仕事してくるわ」
    足取り軽くお仕事に向かわれました。

  • ケース45 10代 男性 腰椎椎間板ヘルニア

    部活で腰痛を発症。
    整形外科さんでの診断はヘルニアとのこと。
    残念ながら、部活を休むことができず、力になれませんでした。

  • ケース46 50代 女性 右殿部痛

    3日前から右側の殿部に痛みが出てきて、職場の同僚の方から当院をご紹介いただいたそうです。
    何年か前に腰椎すべり症ともいわれているそうで、慎重に治療しましょうとお伝えしました。
    4回目の治療開始時には、一日に1回痛みを感じる程度まで改善。
    次は、肩こりと耳鳴りがするとのことで、治療を計画していましたが、コロナの急激な拡大と緊急事態宣言にて中断となってしまいました。

    コロナ禍は、こんな事ばかりでした。いつかあの時は大変だったねって語れたらいいですね。

  • ケース47 70代 女性 圧迫骨折

    6ヶ月前に転倒し、第3腰椎を圧迫骨折されたそうです。
    骨折自体は治っているそうですが、しっくりこないとのことで鍼治療を希望されました。
    2回目の治療開始時には、気になる回数が減ったそうで、意外と早く良くなっていただけるかもと思っています。

  • ケース48 60代 男性 坐骨神経痛

    2月末に腰痛と下肢痛を発症し、整形外科さんを受診。
    MRIなど検査の結果、坐骨神経痛とのこと。
    5月末に来院いただきましたが、我慢強い方のようで、体が右に傾いた状態で歩いておられます。普通は耐えられません。
    11回目で腰は痛みがなくなり、下肢痛のみとなる。
    15回目で下肢痛からだるさへ。
    10月に入ると、仕事が優しくなると痛みはないが、仕事が多忙になると痛みが出てくる。患者さん「12月は今よりごっつい忙しくなるで、年内は体のこと頼むで!」
    私「わかりました。しっかり治療させていただきます!」
    その後も、肩関節痛や膝痛などで時々ご来院いただいています。

  • ケース49 70代 女性 左殿部痛とふくらはぎの痛み

    2週間前に左ふくらはぎが「つり」、足を引きずって歩いていたところ、数日後に左殿部も痛だるい感じになり、今日は立とうと思ったら、左殿部がつったようになったそうです。
    慌てて、息子さんが通院されている当方の電話番号を調べ来院されました。
    患者さん「初めは、鍼が恐々だったけど、ちっとも痛くないから、殿部の痛みが取れたら、右肩も治療してほしい」
    私「今日からでもしますよ」
    患者さん「え~~~いいの?」
    私「はい、承りますよ!」
    14回の鍼灸施術で終了。
    息子さんも送迎ありがとうございました。

  • ケース50 60代 女性 慢性腰痛

    2年前に腰痛を発症し、病院と他院に通院中の方。
    少しずつ良くなっていたが、昨日から明らかに悪化されたそうです。腰全体が痛くなり、両側の坐骨部が痛くて立つのに時間がかかる。歩くのは前かがみにならないと歩けないそうです。
    病院での検査では異常はないそうで、コルセットとリハビリに通院されています。
    鍼灸治療は週に1回の通院ペースをお願いするが、なかなか難しいようで何度かの中断がありつつも何とか動ける状態になっていただきました。

  • ケース51 70代 女性 腰痛

    1ヶ月前に腰痛を発症されました。
    4年前にリウマチ性多発筋痛症と診断されていて、現在も治療中であるため、非常に気を使いましたが、田植えの準備で痛められたようです。
    2回の鍼灸治療後
    患者さん「スタスタ歩けるようになった。これで田植えできるわ!ありがとう」
    とても働き者の方でした!

  • ケース52 70代 男性 腰痛

    左腰に痛みがあるそうで、整形外科さんで薬と注射、家では青汁とグルコサミンを飲んでいると仰っていました。
    1回の治療で良くなられました。
    奇跡でも何でもありません。

  • ケース53 70代 男性 腰痛

    仕事中に右腰に痛みを感じ、仕事を中断して当院へご来院いただきました。
    腰の状態を確認したところは、右に腰を回したときのみ痛みがある状態で、他は、異常は無さそうでした。
    私「数回の通院が必要ですね」
    患者さん「よし、3回で治したる! なんでも言うこと聞くで!」
    その心意気は素晴らしい!
    数回の治療で痛みは無くなりました。

  • ケース54 50代 男性 腰痛

    2週間前、車から降りるときに、腰にビリっと来た。気のせいかなと思い、所用を済ませ車に乗り込もうとしたとき強い痛みがきたそうです。
    歩けるけど、動かすとキリっとした痛みがある。寝ていると楽だけど、動こうとすると痛いので動きたくない。でも仕事しなきゃ~で来院されました。
    長い休みの前日でしたが、休み明けには元気になっておられました。

  • ケース55 80代 女性 圧迫骨折

    1週間前、自転車に乗っていて転倒し、腰を痛め動けなくなったそうです。
    2度、整形外科さんでレントゲンを撮ったが、骨折はないとのこと。
    しかし、動きを見せていただいたところ、1週間以上経っているにも関わらず、いまだに
    体動困難な状態でした。
    私「骨折の疑いが高いので、こちらで鍼灸治療をせず、すぐに病院へ行ってください」
    とご本人とご家族にお伝えしました。
    翌日、ご家族からお電話をいただき、
    ご家族「圧迫骨折でした。母は一人暮らしをしているので、しばらく入院させてもらうことになりました」
    とのこと。
    ご家族は、仕事が多忙にもかかわらず一生懸命、対応されていました。

  • ケース56 70代 女性 圧迫骨折

    何もした覚えもないのに、腰痛になり病院を受診したら「圧迫骨折」と診断されたそうです。約3ヶ月コルセットを着用され、コルセットを外す許可を得たが、毎日痛くてどんよりした気持ちでいたそうです。
    ご主人の勧めで当院へお越しいただき、鍼灸治療を開始しました。
    通院の目安を週に一回程度として、2ヶ月間、その後は通院間隔をあけ、2~3週に1回、月に1回になり終了しました。
    圧迫骨折は、骨折された場所によっては、骨が固まっても、周辺に炎症が波及している場合があります。この炎症を鍼灸で治めていきます。

  • ケース57 20代 女性 腰痛

    1ヶ月前から腰痛を発症し、現在は、症状に波があり痛かったり、痛くなかったりスッキリしない。椅子から立つと腰が痛む。1ヶ月前に比べると最悪の痛みを「10」全く痛みを感じない状態を「0」とした場合、今日は 7/10 ぐらい。
    2回の鍼灸治療で改善した。
    腰痛を起こしやすい仕事に従事されているので、時々、来院いただいています。

  • ケース58 30代 男性 腰椎椎間板ヘルニア?

    5年前に腰椎椎間板ヘルニアと診断された方。
    当初は足に痛みがあったが、現在はないそうです。
    遠方(丹波市)であること、腰椎椎間板ヘルニアかどうか不明であることを踏まえ、専門医を受診していただくようお願いしました。

  • ケース59 40代 男性 急性腰痛

    6日前に腰痛を発症されました。仕事が忙しくて、痛みに耐え、唸りながら生活していたそうです。
    いわゆるギックリ腰ですが、発症から1週間経っても体動困難な腰痛は珍しく、「他の病気もあるかも」と話していました。
    一向に良くならず、整形外科様に紹介状を書かせていただきました。
    結果は、急性腰痛とのことで、薬と湿布が処方されました。
    私、25年のキャリアでほとんどよくできなかった急性腰痛は初めてです。
    生涯記憶にとどめます。

  • ケース60 40代 男性 腰痛

    職場の部署異動が決まり、片付け中に腰痛を発症されました。
    2回の治療で腰痛は問題なく終了しました。
    その後も、新しい環境になかなか慣れず、気持ちの落ち込みや、不眠、肩こりなど施術させていただいています。

  • ケース61 40代 男性 ギックリ背中

    営業職で、出先の担当者と別れ際に頭を下げた瞬間に「ギクッ」と背中に来たそうです。
    世間では少数派のようですが、鍼灸師のように、やや体を前にかがめながら、手を前に出す職業には多くみられる症状です。
    息が詰まりますね。
    この状態は、お腹の筋肉も緩めないと時間がかかります。

  • ケース62 70代 男性 腰椎椎間板ヘルニア

    病院にて、腰椎椎間板ヘルニアと診断された方。
    仙骨部と左下肢に痛みとしびれがあり、なんとかゴルフをしたいとのこと。
    3回目の治療開始時、ゴルフに行ったが痛みなくできたそうです。
    5回目の治療開始時、腰にダルさはあるが痛みはない。下肢のしびれもないそうです。

    【当院コメント】
    治療家としてこの症例を正確に評価する必要があります。おそらく、今回はヘルニアを主とする症状ではなかったのでしょう。
    この評価を甘くすると、自称○ッドハンドです。

  • ケース63 50代 女性 腰椎椎間板ヘルニア

    腰椎椎間板ヘルニアを発症され、あまり動けないので、職場の配慮で軽作業に変えてもらったそうです。
    腰椎椎間板ヘルニアとのことですが、下肢痛はなく、手術の適応ではないそうで、当院へお越しいただきました。
    以下の点を丁寧に説明しました。
    ・下肢痛がなければ、手術の適応にはならないこと
    ・下肢痛がない場合、原因の特定できない非特異性腰痛の可能性が高いこと
    ・コロナ感染後に、インフルエンザに感染されているので、筋力低下が懸念されること
    ・うつ病もあり、睡眠が十分ではないため回復が遅れる場合もあること
    しっかり通院していただきました。

  • ケース64 30代 女性 腰痛

    学生の頃に腰痛になり、度々悩まされているそうです。
    3回目の治療開始時、ほぼ痛みなし。
    日常生活の改善をされるともっと元気に過ごせますよ!

  • ケース65 30代 女性 ギックリ背中

    患者さん「私、狭窄症なんです」
    私「そうなんですか?」
    患者さん「ネットで症状を調べたら間違いなくです!」
    私「う~ん 整形外科さんで、調べてもらいましょうか?」
    後日
    患者さん「ヘルニアって言われました」
    私「そう?ヘルニアと言われましたか」
    下肢痛がなければ、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断がつくことは、特別な場合を除けば、おそらくないと思われます。また、レントゲンしか撮っておられないことからも、出っ張ったところがあるよ、今回の症状とは関係ないよという意味を込めた「ヘルニアがあるね」だと類推されます。「ヘルニアっぽいね」も同じだと思われます。
    現実、この方が痛いと仰っていたのは背中です。ヘルニアがあるという場所との関連性は
    極めて低いです。

     

    【当院コメント】
    ネットが普及することで様々な情報の取得が容易に可能になりました。
    一方、どこにアクセスするかで、変わってしまいます。
    ケース65の方だけでなく、出所不明の情報を口にされる複数の患者さんに「そのお話は医師のサイトですか?」とお尋ねすると殆どの方が「知らない」と仰います。
    出所不明、どこの誰が書いたかも分からないものを鵜呑みにするのは怖いことです。
    しっかりと確認をしてくださいね。

  • ケース66 30代 男性 腰痛と殿部痛

    3週間前に右殿部痛を発症し、2週間前から腰痛もあるそうです。
    遠方につき月に1~3回程度の通院ではありましたが、4ヶ月後には腰は痛みからだるさへ、殿部痛は感じないとのこと。現在、1~2ヶ月に1回とまばらな通院ながら、良好な状態を維持できています。

  • ケース67 40代 男性 腰椎椎間板ヘルニア?

    腰から足にかけて痛みとシビレがあり、痛くて靴下がはけない。
    2日前に、整形外科さんを受診され、「ヘルニアっぽいけど断定できない」とのこと。
    こういう場合にも、鍼灸治療は効果を発揮してくれる場合があります。
    この方は、とにかく忙しくされていて、3ヶ月間で6回しか治療ができていない。それでも痛みやシビレを感じなくなっていったのは、「ヘルニアっぽい」からでしょう。
    「腰椎椎間板ヘルニア」であれば、そうそう容易く症状が良化することはありません。
    特出すべきは、整形外科の医師の見立ての正確さですね。

  • ケース68 50代 男性 ギックリ腰

    10日前から、何となく腰に違和感があり、昨日急に痛み出したそうです。
    治療は3回で終了です。
    とても面白い方で、いつもの会話の中で、そのような物の見方があるのかと感心していました。
    物知りによくある思わせぶりな物の言い方なんて皆無です。こんな優れた方が地元にいるのかと嬉しくなりました。