症例一覧

*以下の項目で、逆子とある場合は、医師の診断によるものです。症状や病名の後に???とあるのは診断されていない人です。
*個人が特定されないよう、配慮しています。

  • ケース1 20代 逆子

    30週目の検診で逆子と言われ、他の治療院へ。納得のいく説明が得られなかったので、当院へ。
    来院時は、すでに32週目に入っておられ、お腹もかなり大きくなっておられました。4回目の治療の際に確認したところ、心音は臍下にあり戻っている可能性を示唆。
    その日の午後、産婦人科さんを受診され「戻っていました~!」とお電話をいただく。

  • ケース2 20代 逆子

    第一子も逆子で当院にいらっしゃった方で、第二子も26週目ながら逆子とのこと。第一子と第二子の間は4年の間があったがその間に頭痛、肩こりに悩まされ、近くのクリニックでバセドウ病と診断されている中での妊娠だったそうです。
    来院された際の健康状態は極めて悪く、アトピー性皮膚炎や不眠、昼夜逆転、足のむくみなど普通の生活ができない状態であった。
    出産直前まで鍼灸治療を行い、逆子も無事に戻り正常分娩となった。

  • ケース3 30代 逆子

    28週目で来院され 1回の鍼灸治療で逆子が反転する。

  • ケース4 20代 逆子と吐き気と腰痛

    30週目で来院される。来院の動機は吐き気と腰痛であったが、お灸の話をするうちに、「実は逆子なんです」とお話しされました。
    確認したところ「たぶん戻ってるよ」と話し、吐き気と腰痛の治療を中心に行った。
    産婦人科さんの検診で逆子は正常に戻っており、あとは出産に向け少しでも腰痛を軽減するよう治療を行い、無事に出産されました。

  • ケース5 30代 逆子

    27週目に逆子と診断。29週目で戻ったが、32週で再び逆子に。
    当院へは34週目で来院いただきました。
    やや難しい要素がありました。
    なぜ難しいのかを説明すると「数件の治療院をまわったが、なぜ難しいのか説明をしても
    らえなかった。そこまで説明してもらったのはここが初めてだから続けてみる」とのこと。

  • ケース6 20代 逆子

    帝王切開直前での来院。お電話での問い合わせの段階で反転する可能性はほぼ無いことはお伝えし「それでも…」と希望に沿う形でお引き受けしました。結果は望む通りにはならなかったものの無事ご出産。

  • ケース7 20代 逆子

    34週目にて来院。ご家族の意見がまとまらず、妊婦さんが最も大きなストレスを抱えながらの来院。
    あまりにひどい健康状態で、この状態では持たないと判断し、産婦人科さんを受診していただくよう勧めました。結果、即日入院となり数日後に破水。緊急手術にて出産されました。

  • ケース8 20代 逆子

    産婦人科さんで27週目から逆子と言われ、29週目に当院へ来院。
    「治したい」とおっしゃっていましたが、あることをお尋ねすると「実は切迫早産になりそう。5日後の検診で逆子が戻っていないと入院になる」とのこと。ご本人の中でとても重いことであったのでしょう。その後、堰を切ったかのようにたくさんの悩みを伺いました。
    難しい状態というよりも、ほぼ可能性は無いとお伝えしたところ、「わずかにでも可能性があるなら」とのお話でしたので検診まで通院いただきました。
    結果は好ましいものにはなりませんでしたが、ご本人は「いってきます!」ときっぱり。霧が晴れたようでした。

  • ケース9 20代 逆子

    逆子にて29週目で来院された方。
    3回のお灸で逆子は反転してくれました。
    お二人目も逆子でしたが、反転してくれました。

  • ケース10 20代 逆子

    27週目から逆子と言われ、当方へご来院されたのは30週目。
    3回治療させていただきました。
    地元での里帰り出産をされるそうで、どうぞご無事で。
    しっかり治っています。

  • ケース11 30代 逆子

    現在、最も遅い週数(37週)で逆子が反転した方。
    明日検診なので、最後に1回だけとのことで来院いただきました。
    お電話にて、逆子が反転したことを確認。

  • ケース12 30代 逆子

    28週目で逆子になり、30週で戻り、32週目でまた逆子になった方。
    3回のお灸で反転。

  • ケース13 30代 逆子

    第二子 30週目で逆子と言われたそうです。
    患者さん「明日、検診なので、何とかならないでしょうか?」
    私「明日で34週目ですね。お腹もそんなに目立たないので、チャンスはあると思います」
    翌日
    「戻ってました~」
    とお電話をいただきました。

  • ケース14 30代 逆子

    患者さん「逆子なんですが、鍼してもらえますか?」
    私「いいですよ。逆子さんは、お灸がメインです」
    なんとなくお声に元気がない。
    ご来院時の顔色も良くなく
    私「体調は大丈夫ですか?」
    患者さん「う、いや~実はめまいが・・・」
    どうやら貧血でお薬をいただかれているようです。
    血液の成分の問題なので、どうにも対応できません。
    私「ごめんね。逆子だけ治療させてね」
    無事に、ご出産。

  • ケース15 20代 逆子

    26週目から逆子と言われていたそうで、現在29週目。
    医師の勧めで入院され、逆子は反転した。

  • ケース16 30代 逆子

    現在29週目で逆子とのこと。
    2回目の施術開始時には、逆子が治っていたとのこと。

  • ケース17 40代 逆子

    32週目で来院。
    私「あれ?一昨年もーー」
    患者さん「はい!元気ってことで!」
    私「はい!承知しました!」
    無事に逆子は、反転しました。

  • ケース18 30代 逆子

    早期胎盤剥離の疑いで入院されていました。
    現在、出血もなく、お灸をすると胎動を感じるとのこと。
    お腹の赤ちゃんは、頑張って動いてもらったようで、戻っていました。

  • ケース19 20代 逆子

    33週目で来院いただきました。
    初めての出産と逆子への不安でよく眠れていないとのことでしたが、治療後は久しぶりによく眠れましたとのこと。
    4回、治療させていただき逆子は反転していました。

  • ケース20 30代 逆子

    医師から「みぞおちに頭がはまる感じになっているから、難易度高いよ」と言われていたそうです。
    3回のお灸で逆子は反転していました。
    上手くいって良かったです。鍼灸を勧めてくれたドクターに感謝いたします。

  • ケース21 30代 逆子

    29週目で逆子になり、31週目で戻っていたそうですが、32週目に逆子になり、当方をご紹介いただきました。
    4回の通院で、逆子は反転していました。

  • ケース22 30代 逆子

    33週目に入り逆子がわかり、ご来院いただきました。
    36週近くまで粘って、見事反転していました。
    ご主人も送迎ありがとうございます。